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   <title>若松孝二公式ブログ　最新作「キャタピラー CATERPILLAR」速報</title>
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   <title>寺島しのぶさんへ銀熊賞のトロフィー授与</title>
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   <published>2010-03-02T20:57:48Z</published>
   <updated>2010-03-02T21:45:57Z</updated>
   
   <summary>２月２７日、若松監督が受け取っていたベルリン国際映画祭の銀熊賞トロフィーを寺島さんに渡すために、大西さんとともに大阪を訪れました。 トロフィーの授与は、寺島さんが出演している舞台の上演後に行われ、満席のお客さんや舞台出演者の方々から祝福を受ける中、若松監督からトロフィーが手渡されました。 監督が「ようやく寺島君に銀熊賞をあげることができました」とコメントすると、寺島さんは感極まって涙される場面もありました。...</summary>
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      <![CDATA[２月２７日、若松監督が受け取っていたベルリン国際映画祭の銀熊賞トロフィーを寺島さんに渡すために、大西さんとともに大阪を訪れました。
トロフィーの授与は、寺島さんが出演している舞台の上演後に行われ、満席のお客さんや舞台出演者の方々から祝福を受ける中、若松監督からトロフィーが手渡されました。

監督が「ようやく寺島君に銀熊賞をあげることができました」とコメントすると、寺島さんは感極まって涙される場面もありました。
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   <title>20日　第60回ベルリン映画祭授賞式</title>
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   <published>2010-02-23T08:41:21Z</published>
   <updated>2010-02-23T09:42:17Z</updated>
   
   <summary>20日、第60回ベルリン映画祭授賞式が行なわれました。 会場は、プレミア上映が行なわれたのと同じBerlinale Palasです。 取材陣、招待客、会場は多くの人であふれ、これから始まる授賞式に期待と興奮で熱気にあふれかえっていました。 19時すぎ、いよいよ授賞式がはじまりました。 ヴェルナー・ヘルツォーク審査委員長を始め、審査員の方々、発表を待つコンペティション部門の監督、俳優、関係者。司会の方が登場し、いよいよ各賞の発表です。会場は一気に緊張につつまれました。 脚本賞、芸術貢献賞、最優秀男優賞と発表されいてき、最優秀女優賞の発表です。 プレゼンターの口から「SHINOBU TERAJIMA」と発表され、両側のスクリーンには寺島さんの名前が中央のスクリーンには寺島さん演じるシゲ子の映像が映し出されました。大きな歓声の中、監督が壇上にあがり、寺島さんのメッセージをおもむろに携帯を取り出し、代読しました。 寺島さんから届いたメールには、 「本当に本当に嬉しいです！60回という記念のベルリン映画祭でこのような賞をいただけたことを感謝し、生涯の宝物にします。 いつかすべての国の戦争がなくなることを祈ります。殺し合うことでは何も解決しないんだということが、この映画を通して伝わればいいなと思います。 有難うございました！ベルリンの皆さん！」 途中、会場には大きな拍手が沸き起こりました。監督はやはり少し緊張された様子でした。 最後は審査員、受賞者全員が壇上にあがり授賞式は終了しました。 控え室では大西さんがきれいに銀熊を磨く場面も。 受賞後の記者会見では多くの取材陣がつめかけました。 場所をうつしての夕食会では、監督がヘルツォーク監督と話す場面も見られました。 作品を大変気に入ってくださっており、最優秀女優賞の寺島さんの演技はもちろん、作品全体をとても高く評価してくださいました。 翌朝、銀熊は大切に包まれて、監督と共に日本へ出発しました。 ベルリンの空港では手荷物審査でⅩ線画面に写った銀熊にみんな大騒ぎ、その画像はそのままずっと残されていました。 大阪でお芝居中の寺島さんに、27日監督の手から銀熊は渡されます。...</summary>
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      <![CDATA[20日、第60回ベルリン映画祭授賞式が行なわれました。
会場は、プレミア上映が行なわれたのと同じBerlinale Palasです。
取材陣、招待客、会場は多くの人であふれ、これから始まる授賞式に期待と興奮で熱気にあふれかえっていました。

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05070.JPG"><img alt="DSC05070.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05070-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05079.JPG"><img alt="DSC05079.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05079-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>

19時すぎ、いよいよ授賞式がはじまりました。
ヴェルナー・ヘルツォーク審査委員長を始め、審査員の方々、発表を待つコンペティション部門の監督、俳優、関係者。司会の方が登場し、いよいよ各賞の発表です。会場は一気に緊張につつまれました。
脚本賞、芸術貢献賞、最優秀男優賞と発表されいてき、最優秀女優賞の発表です。
プレゼンターの口から「SHINOBU TERAJIMA」と発表され、両側のスクリーンには寺島さんの名前が中央のスクリーンには寺島さん演じるシゲ子の映像が映し出されました。大きな歓声の中、監督が壇上にあがり、寺島さんのメッセージをおもむろに携帯を取り出し、代読しました。
寺島さんから届いたメールには、
「本当に本当に嬉しいです！60回という記念のベルリン映画祭でこのような賞をいただけたことを感謝し、生涯の宝物にします。
いつかすべての国の戦争がなくなることを祈ります。殺し合うことでは何も解決しないんだということが、この映画を通して伝わればいいなと思います。
有難うございました！ベルリンの皆さん！」
途中、会場には大きな拍手が沸き起こりました。監督はやはり少し緊張された様子でした。
最後は審査員、受賞者全員が壇上にあがり授賞式は終了しました。


<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05091.JPG"><img alt="DSC05091.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05091-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05099.JPG"><img alt="DSC05099.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05099-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05105.JPG"><img alt="DSC05105.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05105-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05114.JPG"><img alt="DSC05114.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05114-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05118.JPG"><img alt="DSC05118.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05118-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05127.JPG"><img alt="DSC05127.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05127-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>

控え室では大西さんがきれいに銀熊を磨く場面も。
受賞後の記者会見では多くの取材陣がつめかけました。

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05154.JPG"><img alt="DSC05154.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05154-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05162.JPG"><img alt="DSC05162.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05162-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05176.JPG"><img alt="DSC05176.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05176-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>

場所をうつしての夕食会では、監督がヘルツォーク監督と話す場面も見られました。
作品を大変気に入ってくださっており、最優秀女優賞の寺島さんの演技はもちろん、作品全体をとても高く評価してくださいました。

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00207.JPG"><img alt="DSC00207.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00207-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05199.JPG"><img alt="DSC05199.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05199-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>

翌朝、銀熊は大切に包まれて、監督と共に日本へ出発しました。
ベルリンの空港では手荷物審査でⅩ線画面に写った銀熊にみんな大騒ぎ、その画像はそのままずっと残されていました。
大阪でお芝居中の寺島さんに、27日監督の手から銀熊は渡されます。

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00220.JPG"><img alt="DSC00220.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00220-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00221.JPG"><img alt="DSC00221.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00221-thumb.JPG" width="450" height="338" /></a>
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   <title>寺島しのぶさん最優秀女優賞受賞</title>
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   <published>2010-02-20T23:14:15Z</published>
   <updated>2010-02-20T23:44:59Z</updated>
   
   <summary>第60回ベルリン国際映画祭で、主演、寺島しのぶさんが最優秀女優賞（Silver Bear - Best Actress）を受賞しました。 先ほど行なわれた授賞式ではお芝居のため、すでに帰国した寺島さんに代わり若松監督が銀熊を受け取りました。 この作品を支えてくれた全ての方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。 授賞式の様子などは後ほど報告いたします。...</summary>
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      第60回ベルリン国際映画祭で、主演、寺島しのぶさんが最優秀女優賞（Silver Bear - Best Actress）を受賞しました。
先ほど行なわれた授賞式ではお芝居のため、すでに帰国した寺島さんに代わり若松監督が銀熊を受け取りました。

この作品を支えてくれた全ての方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
授賞式の様子などは後ほど報告いたします。

      
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   <title>17日　一日中取材が続きます</title>
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   <published>2010-02-20T02:14:55Z</published>
   <updated>2010-02-20T02:15:50Z</updated>
   
   <summary>17日、監督は朝からメイン会場Berlinale Palastの中で取材です 各国メディアからの取材が相次ぎました。同時に複数のメディアからの取材をこなしていきます。 こちらはBerlinale Palastの地下です。近代的な外観のイメージとは雰囲気がずいぶん違い東西ドイツの歴史を感じます。 午前10時、寺島さんがベルリンに到着しました。 お芝居の間をぬって2日間の滞在です。 到着してすぐ、映画祭主催の昼食会に、監督、寺島さん、大西さんで出席しました。 昼食会での食事も前菜のみで切り上げて、すぐに海外テレビからの取材が始まりました。各メディア、15分インタビュー、20分写真撮影といったように分刻みのスケジュールで進みました。イギリス、中国、フランス、ドイツ、アメリカ、イタリア、スペイン など、さまざまな国からの取材です。写真撮影では、カメラマンはさまざまなポーズを求めてきます。普段と違う海外のポージングに大西さんが戸惑う場面もみられました。 夜、寺島さんがレッドカーペットを歩きました。 着物姿の寺島さんはキャタピラーの主演女優ということで、多くのフラッシュがたかれました。 会場に設置された大スクリーンにはにこやかな笑顔の寺島さんが映し出されています。 20日夜この場所で授賞式が行なわれます。...</summary>
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      <![CDATA[17日、監督は朝からメイン会場Berlinale Palastの中で取材です
各国メディアからの取材が相次ぎました。同時に複数のメディアからの取材をこなしていきます。
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05015.jpg"><img alt="DSC05015.jpg" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05015-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC04998.jpg"><img alt="DSC04998.jpg" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC04998-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>


<img alt="DSC05010.jpg" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05010.jpg" width="350" height="263" />

こちらはBerlinale Palastの地下です。近代的な外観のイメージとは雰囲気がずいぶん違い東西ドイツの歴史を感じます。
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05042.jpg"><img alt="DSC05042.jpg" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05042-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>

午前10時、寺島さんがベルリンに到着しました。
お芝居の間をぬって2日間の滞在です。
到着してすぐ、映画祭主催の昼食会に、監督、寺島さん、大西さんで出席しました。

昼食会での食事も前菜のみで切り上げて、すぐに海外テレビからの取材が始まりました。各メディア、15分インタビュー、20分写真撮影といったように分刻みのスケジュールで進みました。イギリス、中国、フランス、ドイツ、アメリカ、イタリア、スペイン
など、さまざまな国からの取材です。写真撮影では、カメラマンはさまざまなポーズを求めてきます。普段と違う海外のポージングに大西さんが戸惑う場面もみられました。


<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00147.JPG"><img alt="DSC00147.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00147-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00149.JPG"><img alt="DSC00149.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00149-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05049.jpg"><img alt="DSC05049.jpg" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05049-thumb.jpg" width="450" height="338" /></a>
夜、寺島さんがレッドカーペットを歩きました。
着物姿の寺島さんはキャタピラーの主演女優ということで、多くのフラッシュがたかれました。
会場に設置された大スクリーンにはにこやかな笑顔の寺島さんが映し出されています。

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05058.jpg"><img alt="DSC05058.jpg" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC05058-thumb.jpg" width="450" height="338" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00142.JPG"><img alt="DSC00142.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00142-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00141.JPG"><img alt="DSC00141.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00141-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>

20日夜この場所で授賞式が行なわれます。]]>
      
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   <title>15日プレミア上映　1</title>
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   <published>2010-02-18T14:29:11Z</published>
   <updated>2010-02-18T15:13:25Z</updated>
   
   <summary>ベルリン2日目の15日は取材、記者会見、プレミア上映がありました。 取材はGrand Hyatt内にあるGolden Bear Lounge で行なわれました。 この場所では各国の記者が訪れ、さまざまな取材が行なわれます。 昨日試写を見たばかりの記者の方々からの熱意あふれるインタビューでした。 午後からは記者会見が行なわれました。 まずはGrand Hyatt内にあるVIP clubで映画祭ディレクターKosslicks氏の出迎えを受け、ご本人も身につけていらっしゃる、赤のマフラーがプレゼントされました。 そこでは日本映画ということでお寿司が登場。この場所でお寿司が出るのは初めてとの事、素敵なサプライズに監督も驚いていました。 場所を移し写真撮影です。カメラマンからの要望でサングラスをはずした監督は少し照れたような表情でした。 続いて行なわれた記者会見では、まず大西さんに対して、四肢がない人物を演じるにあたってどんな役作りをしましたかなど、限られた表現で演じる難しさに対して質問がされました。 監督にはどうして今回の映画を撮るのに至ったかなど、監督の考える、戦争反対について踏み込んだ質問が多くありました。 22時、レッドカーペットを歩き会場に入ります。監督と大西さんが車を降りた時、大きな拍手と、歓声があがりました。 レッドカーペットは恥ずかしいと言っていた監督ですが、今回はお芝居のため、遅れてベルリン入りする寺島さんに代わってということで、レッドカーペットを踏みました。 中に入ると、そこにはコンペティション部門の監督、出演者の方々の写真が飾られていました。監督、大西さんの写真も飾られており、等身大以上の写真に二人ともサインをしました。 22時30分、1700人入る会場はほぼ満員、そして上映がスタートです。...</summary>
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      <![CDATA[ベルリン2日目の15日は取材、記者会見、プレミア上映がありました。

取材はGrand Hyatt内にあるGolden Bear Lounge で行なわれました。
この場所では各国の記者が訪れ、さまざまな取材が行なわれます。
昨日試写を見たばかりの記者の方々からの熱意あふれるインタビューでした。

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00162.JPG"><img alt="DSC00162.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00162-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>


午後からは記者会見が行なわれました。
まずはGrand Hyatt内にあるVIP clubで映画祭ディレクターKosslicks氏の出迎えを受け、ご本人も身につけていらっしゃる、赤のマフラーがプレゼントされました。
そこでは日本映画ということでお寿司が登場。この場所でお寿司が出るのは初めてとの事、素敵なサプライズに監督も驚いていました。

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00161.JPG"><img alt="DSC00161.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00161-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00158.JPG"><img alt="DSC00158.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00158-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00160.JPG"><img alt="DSC00160.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00160-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>

場所を移し写真撮影です。カメラマンからの要望でサングラスをはずした監督は少し照れたような表情でした。
続いて行なわれた記者会見では、まず大西さんに対して、四肢がない人物を演じるにあたってどんな役作りをしましたかなど、限られた表現で演じる難しさに対して質問がされました。
監督にはどうして今回の映画を撮るのに至ったかなど、監督の考える、戦争反対について踏み込んだ質問が多くありました。

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00157.JPG"><img alt="DSC00157.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00157-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00156.JPG"><img alt="DSC00156.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00156-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00155.JPG"><img alt="DSC00155.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00155-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>

22時、レッドカーペットを歩き会場に入ります。監督と大西さんが車を降りた時、大きな拍手と、歓声があがりました。
レッドカーペットは恥ずかしいと言っていた監督ですが、今回はお芝居のため、遅れてベルリン入りする寺島さんに代わってということで、レッドカーペットを踏みました。

中に入ると、そこにはコンペティション部門の監督、出演者の方々の写真が飾られていました。監督、大西さんの写真も飾られており、等身大以上の写真に二人ともサインをしました。
22時30分、1700人入る会場はほぼ満員、そして上映がスタートです。
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00152.JPG"><img alt="DSC00152.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00152-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>
<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00121.JPG"><img alt="DSC00121.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00121-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00119.JPG"><img alt="DSC00119.JPG" src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/DSC00119-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>
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   <title>「キャタピラー CATERPILLAR」第60回ベルリン国際映画祭へ</title>
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   <published>2010-02-17T00:25:30Z</published>
   <updated>2010-02-17T00:39:23Z</updated>
   
   <summary>第60回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に新作「キャタピラー」が招待されました。若松監督は「実録･連合あさま山荘への道程」に続く参加になります。 監督が初めてベルリン映画祭に参加した1966年から44年目の今回の上映、「自分の映画の故郷に帰ってきたようだ」と監督は話していました。 （今回映画祭での監督の様子などをお伝えしたいと思います。 更新が遅くなってしまい申し訳ありません。日にちはさかのぼって到着日の14日からお伝えします。） 2月15日がプレミア上映となるため、監督と主演の大西さんは14日夜ベルリンに到着しました。 今回はフランス経由でベルリン入り、乗り継ぎなどで日本を出発して16時後の到着です。監督は、お疲れの様子でしたが、ミーティングをかねた夕食会ではドイツの黒ビールのおいしさに疲れも吹き飛んだようでした。 現地では１回目プレス試写が終わったばかり、「会場には多くの人が来てくださり、入れなかった人もいた」との報告を受けました。多くの方が興味をもってくださったようでした。監督もそれを聞きき、ほっとした様子。その後はプレミア上映での細かな確認が続き、そして気付くと時計は、2時をまわっていました。 明日は朝からインタビューが続き、そしていよいよプレミア上映が行なわれます。...</summary>
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      第60回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に新作「キャタピラー」が招待されました。若松監督は「実録･連合あさま山荘への道程」に続く参加になります。
監督が初めてベルリン映画祭に参加した1966年から44年目の今回の上映、「自分の映画の故郷に帰ってきたようだ」と監督は話していました。

（今回映画祭での監督の様子などをお伝えしたいと思います。
更新が遅くなってしまい申し訳ありません。日にちはさかのぼって到着日の14日からお伝えします。）

2月15日がプレミア上映となるため、監督と主演の大西さんは14日夜ベルリンに到着しました。
今回はフランス経由でベルリン入り、乗り継ぎなどで日本を出発して16時後の到着です。監督は、お疲れの様子でしたが、ミーティングをかねた夕食会ではドイツの黒ビールのおいしさに疲れも吹き飛んだようでした。
現地では１回目プレス試写が終わったばかり、「会場には多くの人が来てくださり、入れなかった人もいた」との報告を受けました。多くの方が興味をもってくださったようでした。監督もそれを聞きき、ほっとした様子。その後はプレミア上映での細かな確認が続き、そして気付くと時計は、2時をまわっていました。
明日は朝からインタビューが続き、そしていよいよプレミア上映が行なわれます。

      
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   <title>「キャタピラー CATERPILLAR」完成</title>
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   <published>2010-02-06T23:50:02Z</published>
   <updated>2010-02-07T04:58:26Z</updated>
   
   <summary>若松孝二監督の最新作 「キャタピラー CATERPILLAR」が完成いたしました。 今夏の公開に向けて、このブログで最新情報を発信していきます。 よろしくお願いいたします。...</summary>
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      若松孝二監督の最新作
「キャタピラー CATERPILLAR」が完成いたしました。
今夏の公開に向けて、このブログで最新情報を発信していきます。
よろしくお願いいたします。
      
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   <title>久々に、都内の劇場での上映です！</title>
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   <published>2009-09-29T11:56:36Z</published>
   <updated>2009-09-29T11:59:07Z</updated>
   
   <summary>10月３日（土）から、銀座シネパトスにて上映！ 日本映画レトロスペクィブ「若松孝二　連赤までの道のり」として 若松監督の旧作が連日上映されます。 また、19時15分からは、「実録・連合赤軍」のイブニング上映が連日行われます。 初日は、若松監督と平沢剛さん、足立正生さんによるトーク また、連合赤軍上映前には、出演者による舞台挨拶が行われます。 久々に、都内での上映です。 皆様、ぜひ、足をお運びください！ http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/special/meigaza/ginza_meigaza3.html...</summary>
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      <![CDATA[10月３日（土）から、銀座シネパトスにて上映！
日本映画レトロスペクィブ「若松孝二　連赤までの道のり」として
若松監督の旧作が連日上映されます。
また、19時15分からは、「実録・連合赤軍」のイブニング上映が連日行われます。
初日は、若松監督と平沢剛さん、足立正生さんによるトーク
また、連合赤軍上映前には、出演者による舞台挨拶が行われます。
久々に、都内での上映です。
皆様、ぜひ、足をお運びください！

<a href="http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/special/meigaza/ginza_meigaza3.html">http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/special/meigaza/ginza_meigaza3.html</a>]]>
      
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   <title>「GUN AWAY！-実録・連合赤軍メイキング-」特別上映</title>
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   <published>2009-04-18T13:27:55Z</published>
   <updated>2009-04-18T13:33:42Z</updated>
   
   <summary>横浜の映画館シネマジャック＆ベティにて「実録・連合赤軍」メイキング担当の 竹藤佳世監督作品「半身反義」が上映されます。 それに伴い、2008年の「実録・連合赤軍」劇場公開時に上映された 「GUN　AWAY！〜実録・連合赤軍メイキング〜」も特別上映される ことになりましたので、ご案内します。 ■シネマジャック＆ベティ「半身反義」上映 5/2（土）〜5/8（金）連日16:00〜17:30　Cafe シアターにて ワンドリンク付き　一般1500円、大高1200円　小中シニア1000円 【5/4（月・祝）】 16:00〜「半身反義」（監督：竹藤佳世）上映 17:45〜「GUN　AWAY！-実録・連合赤軍メイキング-」(撮影・編集：竹藤佳世）特別上映 ※別料金：一般1500円、大高1200円　小中シニア1000円 上映後、塩見孝也氏（元赤軍派議長）、竹藤佳世によるトークショーあり。 問い合わせ：シネマジャック＆ベティTEL:045-243-9800　 http://www.jackandbetty.net/...</summary>
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      <![CDATA[横浜の映画館シネマジャック＆ベティにて「実録・連合赤軍」メイキング担当の
竹藤佳世監督作品「半身反義」が上映されます。
それに伴い、2008年の「実録・連合赤軍」劇場公開時に上映された
「GUN　AWAY！〜実録・連合赤軍メイキング〜」も特別上映される
ことになりましたので、ご案内します。
 
■シネマジャック＆ベティ「半身反義」上映
5/2（土）〜5/8（金）連日16:00〜17:30　Cafe シアターにて
ワンドリンク付き　一般1500円、大高1200円　小中シニア1000円
 
【5/4（月・祝）】
16:00〜「半身反義」（監督：竹藤佳世）上映
17:45〜「GUN　AWAY！-実録・連合赤軍メイキング-」(撮影・編集：竹藤佳世）特別上映
  ※別料金：一般1500円、大高1200円　小中シニア1000円

上映後、塩見孝也氏（元赤軍派議長）、竹藤佳世によるトークショーあり。
 
問い合わせ：シネマジャック＆ベティTEL:045-243-9800　
<a href="http://www.jackandbetty.net/">http://www.jackandbetty.net/</a>]]>
      
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   <title>日本映画批評家大賞２部門受賞！</title>
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   <published>2009-04-02T05:27:32Z</published>
   <updated>2009-04-02T05:43:34Z</updated>
   
   <summary>日本映画批評家大賞で、作品賞と助演女優賞の２部門を受賞しました！ 受賞者：坂井真紀　「実録・連合赤軍-あさま山荘への道程」 受賞名：助演女優賞 受賞者：「実録・連合赤軍-あさま山荘への道程」 受賞名：作品賞 日本映画批評家大賞　公式ホームページ http://www.jmca-official.com/ また、映画館大賞でも７位に入賞しました！ ありがとうございました。...</summary>
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      <![CDATA[日本映画批評家大賞で、作品賞と助演女優賞の２部門を受賞しました！

受賞者：坂井真紀　「実録・連合赤軍-あさま山荘への道程」
受賞名：助演女優賞
 
受賞者：「実録・連合赤軍-あさま山荘への道程」
受賞名：作品賞

日本映画批評家大賞　公式ホームページ
<a href="http://www.jmca-official.com/">http://www.jmca-official.com/</a>

また、映画館大賞でも７位に入賞しました！
ありがとうございました。

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   <title>オールナイトイベント大盛況</title>
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   <published>2009-02-23T08:12:11Z</published>
   <updated>2009-02-23T08:24:49Z</updated>
   
   <summary>21日土曜日、23時。 久しぶりのテアトル新宿でのオールナイトイベント、 ジム・オルークさんのギターで幕が上がりました。 映画の中で流れたメロディが、 ジムさんのギターの即興で、新たな表情に生まれ変わりました。 渚ようこさんの「ここは静かな最前線」、監督の挨拶の後、 本編の上映。 その後、出演者の舞台挨拶、監督と鈴木邦男さんのトークと続き、 赤軍ＰＦＬＰの上映で朝を迎えた、濃密なイベントとなりました。 公開１周年、DVD発売直前イベントにふさわしい一晩でした。 さて、いよいよ、今週金曜日にDVDが発売となります。 翌日の２月28日（土）、 中野ブロードウェイ３ＦにあるDVDショップ「レコミンツ」にて、 若松監督のサイン会が行われます。 特典購入に、非売品ポスタープレゼントもあり。 ぜひ、お越しください。 http://recomints.com/c/index.html...</summary>
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      21日土曜日、23時。
久しぶりのテアトル新宿でのオールナイトイベント、
ジム・オルークさんのギターで幕が上がりました。

映画の中で流れたメロディが、
ジムさんのギターの即興で、新たな表情に生まれ変わりました。
渚ようこさんの「ここは静かな最前線」、監督の挨拶の後、
本編の上映。
その後、出演者の舞台挨拶、監督と鈴木邦男さんのトークと続き、
赤軍ＰＦＬＰの上映で朝を迎えた、濃密なイベントとなりました。

公開１周年、DVD発売直前イベントにふさわしい一晩でした。

さて、いよいよ、今週金曜日にDVDが発売となります。
翌日の２月28日（土）、
中野ブロードウェイ３ＦにあるDVDショップ「レコミンツ」にて、
若松監督のサイン会が行われます。
特典購入に、非売品ポスタープレゼントもあり。
ぜひ、お越しください。
http://recomints.com/c/index.html


      
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   <title>毎日映画コンクール「監督賞」「撮影賞」受賞</title>
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   <published>2009-02-05T08:17:39Z</published>
   <updated>2009-02-05T09:00:57Z</updated>
   
   <summary>このところ、山路文子文化賞、キネ旬日本映画３位など 嬉しいニュースの続く「実録・連合赤軍」ですが、 このたびも大きな励みとなる賞を頂きました。 毎日映画コンクールにて、 「監督賞」と「撮影賞」を受賞しました！ ２月４日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにて 表彰式が行われました。 表彰式の冒頭の挨拶で、毎日新聞社の朝比奈社長は 「若松監督、おめでとうございます。 　僕らの世代は、若松監督の作品に育てられたようなところがあり 　その監督が今、このような作品を作られたことを思うと、 　監督に喝を入れられたような気持ちがしています」 と語っていました。 監督は「誰も資金を出してくれない中、 自前でやっと完成させた映画」の受賞の喜びを語りました。 そして「過激な仕事についてきてくれた 役者、スタッフみんなにお礼を言いたい」とも。 「撮影賞」を受賞した辻智彦キャメラマンも 緊張した面持ちで、壇上でトロフィーを受け取りました。 猪突猛進に進む監督を先頭に みんなで必死に作り上げたこの作品が 公開から１年を迎えようとする今、 こうして評価され、うれしい限りです。 そして、DVD発売記念オールナイトイベントが いよいよ近づいてきました。 ２月21日（土）、テアトル新宿にて。 記念すべき劇場での記念すべきイベントです。 どうぞみなさま、劇場に足をお運びください。...</summary>
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      <![CDATA[このところ、山路文子文化賞、キネ旬日本映画３位など
嬉しいニュースの続く「実録・連合赤軍」ですが、
このたびも大きな励みとなる賞を頂きました。

毎日映画コンクールにて、
「監督賞」と「撮影賞」を受賞しました！
２月４日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにて
表彰式が行われました。

表彰式の冒頭の挨拶で、毎日新聞社の朝比奈社長は
「若松監督、おめでとうございます。
　僕らの世代は、若松監督の作品に育てられたようなところがあり
　その監督が今、このような作品を作られたことを思うと、
　監督に喝を入れられたような気持ちがしています」
と語っていました。

監督は「誰も資金を出してくれない中、
自前でやっと完成させた映画」の受賞の喜びを語りました。
そして「過激な仕事についてきてくれた
役者、スタッフみんなにお礼を言いたい」とも。

「撮影賞」を受賞した辻智彦キャメラマンも
緊張した面持ちで、壇上でトロフィーを受け取りました。

猪突猛進に進む監督を先頭に
みんなで必死に作り上げたこの作品が
公開から１年を迎えようとする今、
こうして評価され、うれしい限りです。

そして、DVD発売記念オールナイトイベントが
いよいよ近づいてきました。
２月21日（土）、テアトル新宿にて。

記念すべき劇場での記念すべきイベントです。
どうぞみなさま、劇場に足をお運びください。

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/kantoku2.html" onclick="window.open('http://www.wakamatsukoji.org/blog/kantoku2.html','popup','width=1133,height=850,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/kantoku-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/kantoku23.html" onclick="window.open('http://www.wakamatsukoji.org/blog/kantoku23.html','popup','width=850,height=637,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/kantoku2-thumb.jpg" width="400" height="299" alt="" /></a>

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/tsuji.html" onclick="window.open('http://www.wakamatsukoji.org/blog/tsuji.html','popup','width=566,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/tsuji-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

<a href="http://www.wakamatsukoji.org/blog/zentai.html" onclick="window.open('http://www.wakamatsukoji.org/blog/zentai.html','popup','width=850,height=637,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wakamatsukoji.org/blog/zentai-thumb.jpg" width="400" height="299" alt="" /></a>

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   <title>DVD発売を記念して、テアトルでオールナイトイベント開催！</title>
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   <published>2009-01-19T10:49:19Z</published>
   <updated>2009-02-02T04:24:24Z</updated>
   
   <summary>更新が途絶えておりすみません。 現在、都内では下北沢トリウッドにて上映が続いております。 1月11日、12日は、監督のトークイベントが行われました。 思えば、昨年の３月15日テアトル新宿での大ヒット＆ロングランから これまで本当にたくさんの劇場で、映画が上映されてきました。 自分たちの手による配給・宣伝、たくさんの人たちに支えられての 1年だったといえます。 さて、そしていよいよ、来月27日にDVDが発売されます。 メイキングほかの特典映像も入ります。 このDVD発売を記念して、 ２月21日（土）に、この映画の全国公開のスタート地点である テアトル新宿にてオールナイトイベントを開催致します。 「実録・連合赤軍」の上映、監督とゲストのトーク、 2008年に監督がベイルートと北朝鮮へ行ったときの秘蔵映像、 ジム・オルークさんのライブ、さらに渚ようこさんのライブに、 「赤軍　PFLP」の上映まで、濃密なイベントです。 詳細は下記。 開催日　2/21（土） 開場時刻　22:45 開演時刻　23:00 料金　2800円均一 チケットの発売はチケットぴあにて。 ＜お問い合わせ＞ チケットぴあ 【音声認識予約】0570-02-9999 （オペレーター対応は10：00AM～18：00PM ) 【ＵＲＬ】http://t.pia.jp/ 【Ｐコード】決まり次第、お知らせします。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wakamatsukoji.org/blog/">
      更新が途絶えておりすみません。

現在、都内では下北沢トリウッドにて上映が続いております。
1月11日、12日は、監督のトークイベントが行われました。

思えば、昨年の３月15日テアトル新宿での大ヒット＆ロングランから
これまで本当にたくさんの劇場で、映画が上映されてきました。
自分たちの手による配給・宣伝、たくさんの人たちに支えられての
1年だったといえます。

さて、そしていよいよ、来月27日にDVDが発売されます。
メイキングほかの特典映像も入ります。
このDVD発売を記念して、
２月21日（土）に、この映画の全国公開のスタート地点である
テアトル新宿にてオールナイトイベントを開催致します。

「実録・連合赤軍」の上映、監督とゲストのトーク、
2008年に監督がベイルートと北朝鮮へ行ったときの秘蔵映像、
ジム・オルークさんのライブ、さらに渚ようこさんのライブに、
「赤軍　PFLP」の上映まで、濃密なイベントです。

詳細は下記。


開催日　2/21（土）
開場時刻　22:45
開演時刻　23:00
料金　2800円均一

チケットの発売はチケットぴあにて。
＜お問い合わせ＞
チケットぴあ
【音声認識予約】0570-02-9999
（オペレーター対応は10：00AM～18：00PM )
【ＵＲＬ】http://t.pia.jp/
【Ｐコード】決まり次第、お知らせします。
      
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   <title>トリウッドにて舞台挨拶</title>
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   <published>2008-12-24T18:49:16Z</published>
   <updated>2008-12-24T19:00:15Z</updated>
   
   <summary>12/26(金)よる上映いたしますトリウッドにて 12/26(金)15:00の回上映終了後、 若松監督の初日舞台挨拶が決定いたしました。 また、1/11(日) と1/12(月・祝)にトークイベントも 決定いたしました。 各日18:10 (15:00の回終了後) を予定しております。 皆様のご来場をお待ちしております。...</summary>
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      <![CDATA[<font size="2">12/26(金)よる上映いたしますトリウッドにて
12/26(金)15:00の回上映終了後、
若松監督の初日舞台挨拶が決定いたしました。

また、1/11(日) と1/12(月・祝)にトークイベントも
決定いたしました。
各日18:10 (15:00の回終了後) を予定しております。

皆様のご来場をお待ちしております。</font>
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   <title>来年２月27日、DVD発売開始！</title>
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   <published>2008-11-28T22:52:45Z</published>
   <updated>2008-11-28T22:54:15Z</updated>
   
   <summary>全国各地、及び世界各国で上映が続いている「実録・連合赤軍」ですが 来年２月27日、DVDの発売が決まりました！ 詳細情報が決まりましたら、随時アップしていきます。 楽しみにお待ちくださいませ！...</summary>
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      <![CDATA[<font size="2">全国各地、及び世界各国で上映が続いている「実録・連合赤軍」ですが
来年２月27日、DVDの発売が決まりました！
詳細情報が決まりましたら、随時アップしていきます。
楽しみにお待ちくださいませ！</font>]]>
      
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